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2026.06.10

令和8年秋季特別展

令和8年度秋季特別展
 『ならまちの神さまー元興寺の鎮守と町の神々ー」
開催期間 10月24日(土)~11月15日(日)
開催場所 元興寺法輪館

特別公開:板絵智光曼荼羅(重要文化財 鎌倉時代)

大人800円 中高生600円 小学生400円(入館料は元興寺拝観料に含みます)

*老春手帳 ななまるカードはご利用できません。

主催 元興寺・元興寺文化財研究所

元興寺旧境内を中心とする「ならまち」周辺には、寺院だけではなく多くの神社が存在します。
これらの神社の多くは、歴史的には元興寺の鎮守としての由緒を持ち、御霊を祭神として祀るなどの共通の特徴があり、「ならまち」地域の歴史的特色を反映しています。
また、各町単位の神社・会所や寺院境内には庚申(青面金剛神)、稲荷などさまざまな神様が祀られ、都市生活に最も身近なところで息づいてきた信仰文化が今に継承されてきました。
本展では、元興寺文化財研究所で進めている「ならまち」地域史研究の成果を踏まえ、「ならまちの神様」の歴史や語られてきた由緒に注目し、「ならまち」の豊かな宗教文化の一端を紹介します。
 

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1300年つづく、はじまりの地。
奈良の国宝・世界文化遺産。