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2017.12.29

元興寺創建千三百年記念特別ご朱印と記念散華について

元興寺は、飛鳥にあった日本最古の法興寺が奈良時代の養老2(718)年に平城京の現在地に移転しました。創建当初は現在の奈良町の大半を占める広大な敷地を有していましたが、その後に衰退し、現在は3寺院に分かれ、奈良時代の僧坊と講堂の一部が残る元興寺極楽坊境内(真言律宗・元興寺)、元興寺小塔院跡(同・小塔院)、元興寺塔跡(華厳宗・元興寺)がそれぞれ国史跡となっています。

そして2018年には創建1300年を迎え4月~12月に記念法要等慶讃行事が執り行われます。

その記念として、平成30年1月1日から1年間は「元興寺創建千三百記念特別ご朱印」を授与させて頂きます。

また、1月1日からは先着1300名の方に記念散華が授与されます。
開門後9時から極楽堂にて法要が執り行われますので、その法要にご参拝された方には、
極楽堂にて僧侶から直接記念散華が授与されます。
是非法要からご参拝下さい。

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1300年つづく、はじまりの地。
奈良の国宝・世界文化遺産。